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台湾の監督や俳優、東京国際映画祭のレッドカーペットに登場
台湾の監督や俳優、東京国際映画祭のレッドカーペットに登場
日付:
2017-10-30

第30回東京国際映画祭が10月25日、東京都内で開幕しました。オープニングのレッドカーペットには、同映画祭に作品を出品するギデンズ・コー(九把刀)監督やホアン・シンヤオ(黄信堯)監督など台湾の監督や俳優が登場し、歓声を浴びました。「アリフ、ザ・プリン(セ)ス」(阿莉芙)に主演したウジョンオン・ジャイファリドゥは先住民スタイルのきらびやかな衣装で登場し、注目を集めました。 

今年の同映画祭には台湾から5作品が参加しました。ワン・ユーリン(王育麟)監督の「アリフ、ザ・プリン(セ)ス」はアジアの未来部門に、ワールド・フォーカス部門には、ワン・ワンロー(王婉柔)監督の「フォーリー・アーティスト」(擬音)、ホアン・シンヤオ監督の「大仏+」(大仏普拉斯)、ギデンズ・コー監督の「怪怪怪怪物!」(報告老師!怪怪怪怪物!)、ワン・レン(万仁)監督の「超級大国民 デジタル・リマスター版」が出品されました。 

この日は気温が14度まで下がり、雨にも見舞われるあいにくの天気となりましたが、「アリフ~」の一行がレッドカーペットに登場した時には幸いにも雨は止み、ウジョンオンは「きれいなままで歩き終えられて神に感謝したい。前も後ろも全て外国の監督や役者だらけで、とても誇りに思う。同じレッドカーペットを歩けて光栄」と喜びを明かしました。さらに「最も重要なのは、衣装がとりわけユニークだったから、フラッシュがすごく多くて、本当に気持ちよかった」と興奮をあらわにしていました。

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