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台湾映画の名作、花蓮で上映 「侠女」や「ナイルの娘」など7作品
台湾映画の名作、花蓮で上映 「侠女」や「ナイルの娘」など7作品
日付:
2017-08-15

国家映画センター(国家電影中心)がデジタル修復した往年の台湾映画7作品が8月12日から9月23日まで、東部・花蓮の花蓮撮影協力センター(影視協拍中心)での毎週土曜午後に上映されます。

上映作品は台湾語映画の代表作「王哥柳哥遊台湾」、キン・フー(胡金銓)監督の武侠映画「侠女」、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の「ナイルの娘」(尼羅河女児)など1950~80年代に製作された7作品です。 

このイベントを通じ、かつての名作を紹介するとともに、同センターの役割を地元住民に知ってもらいたいとしています。

花蓮県政府は花蓮の存在感を高めようと、映像産業の発展を積極的に推進しています。国内の映画のほか、近年では遠藤周作の小説を原作にしたハリウッド映画「沈黙 サイレンス」の撮影にも協力しました。

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