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LAで台米映画祭 台湾人や台湾系米国人の作品を上映
LAで台米映画祭 台湾人や台湾系米国人の作品を上映
日付:
2017-07-10

米ロサンゼルスで7月8日、「台米映画祭」が開催されました。才能ある台湾系米国人や台湾人の映画人を表彰するのを目的に行われたイベントで、今回が初開催です。台湾人や台湾系米国人が制作した短編作品や映像を対象に3つの賞が設けられ、80件近くの応募の中から選ばれた16本が上映されました。

主催は非営利組織、台米菁英協会(TAP-LA)。駐ロサンゼルス台北経済文化弁事処台湾書院が協賛しました。台湾書院は、映画祭が台湾と台湾系米国人の映像制作者の交流の場になればと期待を寄せました。 

会場には現地の台湾映画ファンや映像制作者など300人近くが詰めかけ、賑わいを見せました。

審査員団大賞を受賞したのは、チェン・チーイン(陳稚尹)監督の「阿波羅十一号」。台湾文化を最も革新的な方法で描き出した作品に贈られる文化スポットライト賞には、ジエン・ランチー(簡嵐淇)監督とチャン・チンウェイ(張晋維)監督のアニメーション「白色隧道」が選ばれました。ロサンゼルス在住のレミー・ホアン(黄ショウヨ)監督の「做個夢給[イ尓]」とミエンミエン・ルー(陸慧綿)監督の「我媽的婚礼」は観客賞を獲得しました。(ショウ=捷のへんを女に、ヨ=女へんに予) 

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