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日本統治時代から現代まで 台湾文学をドラマ化 シリーズ第2弾放送開始

日本統治時代から現代まで 台湾文学をドラマ化 シリーズ第2弾放送開始
日付:
2017-04-15

2015年に制作・公開され、好評を博したTVドラマシリーズ「閲読時光」のセカンドシーズンが16日から台湾で放送開始されました。同シリーズは台湾文学の作家に敬意を示すことをねらいとし、文化部が企画したもので、台湾の文学作品を映像化しています。今回は日本統治時代や戦後、現代と異なる時代を描いた4作品を選び、視聴者を時空の旅にいざなっていきます。

今回ドラマ化された4作品は、日本統治時代末期の1944年に書かれた呉濁流の「先生媽」、1970年代の台湾社会を風刺した王禎和の「[王攵]瑰[王攵]瑰我愛[イ尓]」、現代の男女模様を映し出した王定国の短編小説「妖精」、都会の女性の恋愛観を描いた李維菁の「生活是甜蜜」です。 

12日には台北市内でプレミア上映会が行われました。文化部の丁暁菁次長は、これらの作品を通じ、視聴者に台湾ドラマに対する信頼と熱意を抱いてもらえるようになることでしょうと質の高さに自信をのぞかせました。

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