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日本との協力に期待=訪日の文化部次長
日本との協力に期待=訪日の文化部次長
日付:
2016-10-25

訪日した文化部の楊子葆政務次長は10月20日、「台湾と日本の間には多くの協力の可能性がある」と語り、今後の発展に期待を示しました。

楊氏は同月18日には、香川県で「瀬戸内アジアフォーラム」に出席。同県の浜田恵造知事や福武總一郎・瀬戸内国際芸術祭総合プロデューサー、北川フラム・同総合ディレクターと面会しました。また、同芸術祭を視察し、台湾人芸術家、リン・シュンロン(林舜龍)さんの作品「種の船」を鑑賞しました。

20日には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表らと東京・六本木で開かれた「カルチャービジョン東京」に出席し、歌舞伎俳優の尾上松也さんや中村隼人さんなど日本の芸術、経済、政府、学術など各界の関係者と交流しました。

今回の訪日での収穫について尋ねられた楊氏は、2020年の東京五輪前には日台交流発展の機会が多くあるとし、台湾も関与していかなければならないと意気込みを語りました。

さらに、「日本は国際的な協力・発展の機会を多く生み出してきました。日本からの紹介や双方の協力によって、台湾が各方面で国際化し、海外からの資金や人材、商機などが台湾に流れ込むようになれば。これが文化部が努力していく方向性です」と語りました。

日本との協力に期待=訪日の文化部次長
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