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百年超の歴史持つ灯台 国定古跡に/台湾・馬祖

百年超の歴史持つ灯台 国定古跡に/台湾・馬祖
日付:
2016-03-20

交通部(交通省)航港局は3日、連江県の県定古跡、東引島灯台を国定古跡に昇格させると発表しました。同局の管理下にある灯台で国定古跡となるのは、漁翁島灯台、東キョ島灯台に続き3カ所目です。(キョ=草かんむりに呂)

同灯台は1901年に周辺海域で英国船が座礁、沈没したのを受け翌年から建設が開始されました。馬祖群島最北端にあり、フランス製の大型レンズを使用した貴重なデザインを今に伝えています。同局によると、歴史的価値やさらなる活用の可能性があるなどの理由で国定古跡への昇格が決まりました。
 

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